ドキュメントエディタの使い方
変数とテーマ
変数には、デザインで繰り返し使う色、サイズ、文言を保存します。テーマを使うと、ライトとダークのようにそれらをまとめて切り替えられます。
1変数
Cmd+Shift+V で変数パネルを開きます。色、数値、テキストの変数を作成・検索し、塗り、線、サイズ、テキストにバインドします。エージェントは true / false の変数も作成できます。
2テーマ
テーマを追加して Mode などの軸を作り、Light や Dark などのバリアントを追加します。各変数はバリアントごとに値を持てるため、バリアントを切り替えると、それにバインドされたものがすべて再描画されます。
現在のセットをプリセットとして保存すると、ほかのファイルでも再利用できます。プリセットは .optheme ファイルとしてエクスポート・インポートできます。
3デザインシステム
アプリには Halo、Lunaris、Nitro、shadcn の 4 つの完全なデザインシステムが付属しています。いずれもライトとダークのテーマを備えた完全なトークンセットです。ホームの「デザインシステム」から適用するか、エージェントに適用を依頼してください。
4design.md
デザインシステムパネル(Cmd+Shift+D)には、デザインを文章で説明したものを保存します:ビジュアルテーマ、カラー、タイポグラフィ、コンポーネントスタイル、レイアウト原則、生成メモ。エージェントは描画する前にこれを読みます。
design.mdファイルとしてインポート・エクスポートできます。- AI モデルを使って、現在のデザインから自動生成できます。
- 「すべてを変数に同期」でカラーを変数に変換します。+Var ではひとつずつ追加します。
5スタイルガイド
アセットセンターには、エージェントが従える 63 個の組み込みスタイルガイドがあり、自分のものも追加できます。「スタイル」で任意の DESIGN.md ファイルを読み込むか、内容を貼り付けてください。スタイルをピン留めすると、エージェントは新しいデザインすべてにそのスタイルを使います。