ドキュメントエディタの使い方
塗り、線、テキスト
右側のパネルでは、選択中のものの位置、塗り、線、エフェクト、テキスト、エクスポートを編集します。
1位置と外観
X、Y、幅、高さ、回転、不透明度を数値で設定します。Shift+H と Shift+V で反転します。角丸はひとつの値で指定するか、「角ごとに編集」で 4 つの値を指定します。
ブレンドモードはレイヤー全体にも、個々の塗りにも適用できます。マスクの種類をアルファまたはベクターにすると、レイヤーをマスクとして使えます。
2塗り
1 つのレイヤーに複数の塗りを重ねられます。各塗りのメニューで、種類、ブレンドモード、順序を変更したり、塗りを削除したりできます。
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| 単色 | HSV ピッカー、色相バー、16 進数の入力欄。 |
| 線形グラデーション、放射グラデーション、角度グラデーション | キャンバス上でドラッグするグラデーションのカラーストップ。 |
| メッシュ | 2〜5 行・列のカラーポイントのグリッド。 |
| 画像 | 塗りつぶし、フィット、クロップ(ドラッグして構図を調整)、倍率付きのタイル、引き伸ばし。 |
| シェーダー | ノイズ、フェード、グロー、またはユニフォーム用のスライダー付きの独自の SkSL コード。 |
画像の塗りには、露出、コントラスト、彩度、色温度、色合い、ハイライト、シャドウの調整があります。「画像の比率に合わせる」でレイヤーを画像のサイズに合わせ、画像の再リンクでファイルを差し替えます。パスでは「非ゼロ」または「偶奇」の塗りルールを使えます。
3線
線には、色、幅(辺ごとの幅も可)、位置(内側、中央、外側)、端(なし、丸、四角)、結合(マイター、丸、ベベル)、破線のスタイル(実線、破線、点線)があります。
4エフェクト
ドロップシャドウ、インナーシャドウ、レイヤーぼかし、背景ぼかし、シェーダーエフェクトを追加できます。1 つのレイヤーに複数のエフェクトを重ねられます。
5テキスト
- フォントピッカーには、同梱のフォント、システムにインストールされたフォント、インポートしたフォント(
.ttfまたは.otf)が表示されます。 - ウェイトは Thin から Black まであります。行の高さ、文字間隔、水平方向の揃え(均等割り付けを含む)、垂直方向の揃えを設定できます。
- テキストボックスは、テキストに合わせて広がるか、固定幅で折り返すかのどちらかです。
ドキュメントで使われているフォントが手元にない場合、Google Fonts からダウンロードするか、フォントファイルを選ぶよう案内されます。インポートしたフォントは設定の「フォント」で管理します。