ドキュメントエディタの使い方
プロトタイプとプレゼンテーション
ボード同士をつなぎ、モーションを加えて、プレビューでクリックしながら確認したり、スライドとして発表したりできます。
1インタラクション
レイヤーにトリガー(タップ、ホバー、長押し)とアクションを設定します:
- 別の画面に移動します。トランジションはスライドまたはフェードです。
- 前に戻ります。
- セクションまでスクロールします。
- URL を開きます。
2モーション
レイヤーが表示されたとき、スクロールで画面に入ったとき、ホバー時、タップ時にアニメーションさせられます。変化させる項目(幅、高さ、塗りの色など)、開始値と終了値、時間、遅延、イージングを設定します。エクスポートした HTML では、ホバーとタップの状態が再生されます。
3プレビュー
Cmd+P を押し、スマホ、デスクトップ、キャンバスから選びます。デバイスフレームでは、上部にステータスバー、下部にナビゲーションバーが表示されたままになります。
- 「画面としてマーク」と「開始画面に設定」で、どのボードをページにし、どれを最初に開くかを決めます。
- 画面は Web サイトのように動作します。アドレスバーがあり、
Cmd+[とCmd+]やマウスのボタンで履歴を移動でき、セクション間のリンクも使えます。 - ヘッダーとフッターのリンクは、対応する画面に自動で接続されます。
- Tab キーで入力欄とボタンの間を移動します。
4スライドとプレゼンテーション
スライドタブには、ボードがスライドまたはカードとして一覧表示されます。トランジション(なし、フェード、スライド、プッシュ)と、100 ミリ秒から 5 秒までの時間を設定できます。
Cmd+Enter でプレゼンテーションを開始します。Enter、Space、Page Down で次へ、Backspace、Page Up で前に戻り、Home と End で最初と最後のスライドに移動し、Escape で終了します。