ドキュメントエージェントと AI
組み込みの AI チャット
Agent タブでは、自分の API キーや、すでにインストールしているエージェントを使って、アプリの中で一緒にデザインできます。
1チャットの使い方
Cmd+Jでチャットの表示/非表示を切り替え、Cmd+Tで新しいチャットタブを開きます。- モデルはチャットの下部で選択します。
- 画像(PNG、JPEG、GIF、WebP、SVG)や DESIGN.md ファイルを添付できます。
- ライブラリからスタイルを選び、並列で動かすエージェントの数と、モデルが先に思考するかどうか(自動、オン、オフ)を指定します。
- エージェントが行うツール呼び出しはすべてステップとして表示されます。停止ボタンで実行を終了します。
2自分の API キーを使う
設定(Cmd+,)の Agents を開きます。Anthropic、OpenAI、OpenRouter、DeepSeek、Google Gemini が先頭に表示されます。ほかにも MiniMax、Zhipu、GLM Coding Plan、Kimi(Moonshot)、Bailian(DashScope)と Bailian Coding Plan、DouBao Seed、Ark Coding Plan、Xiaomi MiMo、ModelScope、StepFun と StepFun Coding Plan、NVIDIA NIM が組み込まれています。
それ以外のサービスもカスタムプロバイダーとして使えます。ベース URL、キー、モデルを OpenAI 互換または Anthropic 形式で指定してください。「モデルを取得」で、そのキーで使えるモデルが一覧表示されます。
3手持ちのエージェントを使う
Claude Code、Codex CLI、OpenCode、GitHub Copilot、Antigravity、Grok Build、DeepSeek Harness がインストールされていれば、アプリが自動で検出し、既存のログインのままチャットで使えます。エージェントごとに接続・切断でき、使わないモデルは非表示にできます。
ACP に対応したエージェントも使えます。Kimi CLI、Gemini CLI、Qwen Code はあらかじめ設定済みで、「ACP エージェントを追加」から任意のコマンドや URL を登録できます。
4写真と生成画像
設定の「画像」で、画像の取得元を設定します。写真検索には Openverse を使い、必要に応じて自分の OAuth クライアントも使えます。画像生成には OpenAI、Google Gemini、Replicate、Atlas Cloud、またはカスタムエンドポイントを使えます。
5キーの保存場所
API キーはアプリの設定フォルダーにある settings.json に保存され、あなたのユーザーアカウントだけが読めます。選択したプロバイダー以外に送信されることはありません。